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保存版写真:永久浄化水槽、浄化槽の透明化!

【注目の商品情報】 ひとりごと フロンティアショップ

フロンティアショップオフィスにあった永久浄水水槽が、とうとうカムナカフェの表に出てきました!

しかし、移動するとやっぱり、こんな状態になっちゃいます

↓じゃーん↓

 

浄水装置を切り離してまず水槽だけを移動

浄水装置を切り離してまず水槽だけを移動

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さかなたち、戸惑ってます

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やっぱり、どうしても濁っちゃいます

そして、この永久浄水水槽の要である浄水層を、誰もがその中身を見ることができるように透明化して設置。

電源を入れたら、見事一発で稼働しました!

↓じゃーん↓

 

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水槽の右が永久浄水水槽の要です

もちろん、水は3年以上替えていないままです。

え? もっと近くで全体を見たいって?

どーぞ↓

 

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真ん中の小さな白っぽいのが透明化された浄水層。その右の茶色いのがこれまでの浄水層

1年前ここ、港北に引っ越してきたときに特殊な浄水用モーターが壊れたので、急きょ近くのホームセンターでプラスティックのゴミ箱とモーター、1m100円くらいで切り売りしてるホース、それに塩ビパイプを買ってきて、ガムテープとかシリコンとかで無理やりつないで魚たちの命を救ったのでした。

茶色い浄水層は、その時のゴミ箱です。1年間よくぞ働いてくれました。

再稼働したとはいえ、みずは濁ったままです。さぁ、どーなるか↓

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5分くらいで、結構綺麗になってきた感じ。ただ、水の勢いが良くて底の土が舞い上がってきたりしたので、海底ハウス2世模型の屋根に水流が当たるようにしてみました

左の黒いポンプの後ろに空気清浄器の管があるんですが、これ作ってもらって届いたものではちゃんと稼働しなかったので、これまで使っていたペットボトルで作った簡易装置を引き続き使いました。

そうそう、このブログ皆さまに提供できる水槽として完成させるために、作成してくれるところに説明するのにも使おうと思ってます。

というのも、この浄水水槽の構造をここで知ってご自分で作ろうと思った方はどんどん自分で作ってもらえればなと思ってるからです。

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水槽へのパイプは2本必要というわけではありません

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浄水層は3層構造。下の2層はどこでも購入できるサンゴ層と砂利層。一番上の層だけはEnex3ミリ玉セラミック層です。これがミソ!

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下には発泡スチロールのブロック。これが高さ調整、圧力調整になります

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浄水層と水槽の間に見えるのが、日本手ぬぐい。実はパイプからほんの少しずつ水漏れが見つかったので応急処置です。

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浄水層にもサーモスタット。飼う魚が熱帯魚でなければこれは不要

ただ、この構造というかカラクリを理解するのはちょっと難しい人もおられるようで、おいらが図に書いて説明しても理解できないという方も多いんです(~_~;

これをパッと見て「あ、そのカタチね。まったく単純でよくわかるよ。私の装置はもっと凄いよ」と言われた方がおられます。

それが、一番最初にこの永久浄水水槽を提供してくださった、大阪ウォーターショップ水来(みらい)の板屋務社長です。

板屋社長曰く、「水の業界は怖いんだよ。Seiさん、これを公開したり販売したりするときは本当に気を付けるんだよ。」と心配してくださいました。

その板屋社長の開発されて、進化を続けている浄水装置は、8年以上も経ってるのに「一般に出すのはまだです」とホントに厳しい方なんです。

おいら板屋社長に「構造を知ってもらうためだけでもキットを作って広めましょうよ。だって、地球自体がもう間に合わないんですから」ってお願いしてから3年経ってしまいました。

なので、板屋社長の本格的水槽はまだしばらく先として、「永久浄水、循環、再利用、自然、還元、微生物」に、いま気づくことができる人は、すぐにでもこのキットを入手して家で眺め続けることによって、意識という地球に大切なエネルギーを変えて欲しいと思った次第です。

そう、この永久浄水水槽は、それ自体が空気清浄器にもなるので、これを置いた部屋はどんどん浄化されていきます。

さて、翌日(5月5日)の水槽です↓

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おぉぉ!やっぱりちゃんと浄化されてとってもきれいに澄んでいました。

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海底ハウス(奥が1世、手前が2世)もハッキリ見えるようになってました

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今までオフィス・キッチンスペースにいた魚たちは日が当たることがありませんでしたけど、カムナカフェ の窓際に来ることで日をいっぱいに浴びるようになりました

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サカナ達も心地よさそうです

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いわゆる霊というのをご存知の方は、霊というのは水槽に留まりやすいので、その逆に浄化される水槽というのには驚かれるかもしれません。

さぁ、そこでこの永久浄水水槽が欲しい方のためのキットです。

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左が縦型。右が横型。どっちにするかをこれから検証です

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右のふたつが横型、左の奥が縦型。循環の安定度、故障の可能性の少なさから言って横型が断然上ということが判りました

セットの出来上がりです。↓じゃーん↓

 

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これは8リットルだっけな。この小さなキットでも充分に永久浄水水槽の構造と調和の世界を理解、そして部屋の浄化ができます。

あとは、これをいくらでお譲りするかという価格の問題で、一番高価なのが浄水層上部のエネックスセラミックです。

まだ交渉中ですが、これをあとどれくらい安くできるかで価格が決められます。

そこでですね。

まず、この部屋の空気清浄機能もあって水替え不要の永久浄水水槽(機械なのでパイプが詰まったり、ポンプが壊れたらそれらは交換する必要がありますよ、水替えは不要ですが、もちろん)を欲しいというかた、ここでご希望を募ります。

この要望数を当面需要数の参考にして、セラミック仕入れ交渉をしようと思います。

「価格がいくらでも欲しい」「3万円以下なら欲しい」など思われるところを書いてこちら(携帯はこちら)にメールをお送りください。

多くの方が送って下さるほど、価格は安くなるとお考えください。

最後に、この4日、5日とお手伝いをしてくださったTHさん、KKさん、そして河原さん、本当に感謝していますm(_ _)m

いつもありがとうございます

Sei(~-~)


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